1. virt-managerと必要なパッケージをインストール

$ yay -S virt-manager qemu dnsmasq

2. 一般ユーザーでも使えるようにする

このままだとrootユーザーでしか使えないので一般ユーザーでも使えるようにする。

QEMUの設定

$ sudoedit /etc/libvirt/qemu.conf

下のように変更する

  • user = "username" usernameを普段使うユーザー名にする
  • group="libvirt"
  • dynamic_ownership = 1

/dev/kvmが使えるようにユーザーをkvmグループに追加する。

$ sudo gpasswd -a username kvm

libvirtの設定

$ sudoedit /etc/libvirt/libvirtd.conf

下のように変更する

  • unix_sock_group = "libvirt"
  • unix_sock_ro_perms = "0777"
  • unix_sock_rw_perms = "0770"
  • auth_unix_ro = "none"
  • auth_unix_rw = "none"

ユーザーをlibvirtに追加する。

$ sudo gpasswd -a username libvirt

libvirtdを起動する。

$ sudo systemctl enable libvirtd
$ sudo systemctl start libvirtd

変更を反映させるため再起動する。